10月 182019
 

2019年10月12日(土)〜14日(月)しまなみ海道

10月14日、多々羅キャンプ場で1泊し、今日は尾道まで39kmを走破しなければなりません。帰路のバスが4時過ぎで、課題の一つである尾道ラーメンを到着後食べなくてはいけないので、2時完走を目標に8時半に二日目をスタートしました。いきなり橋の入り口を間違うハプニングもありましたが、無事多々羅大橋を通過、愛媛県から広島県に入ります。次の生口島では「島ごと美術館」の野外アートオブジェを五つ以上見つけ、課題の一つを終了。そしてもう一つの課題ケーキ屋「しまごころ」でレモンケーキを食べ、元気100倍で因島へ向かいます。生口橋を余裕で渡り、因島着、早めの昼食を摂り、ぐんぐん距離を稼ぎます。途中、おやつのはっさく大福をゲットし、最後の因島大橋を渡りきり、向島へ。快晴で気温は31度でしたが湿度は低く汗もかきません。そして駅前渡船に乗り、13時18分しまなみ海道ゴールの尾道駅前にとうちゃこ! もちろんその後の班行動でそれぞれおいしい尾道ラーメンを食べ最後の課題終了。高速バスに乗り大阪へ、21時50分全員無事に尼崎にとうちゃこ!(K3)

 
 
 

 投稿: on 2019年10月18日 6:00 AM
10月 172019
 

2019年10月12日(土)〜14日(月)しまなみ海道

秋のボーイ隊行事の目玉「しまなみ海道サイクリング」が、台風19号の接近で実施が危ぶまれていましたが、12日午後ぎりぎりで予定通りで決定。21時30分JR尼崎に、サポート車両と参加者16人が集合、家族の見送りを受け、サポート車両と分れ、14名は今治行きの高速バス乗り場の梅田へ。明けて13日早朝今治市に到着、JRとミニハイクで今治市糸山サイクリングターミナルへ行きサポート車両と合流。朝食後、それぞれ自転車を借り、台風一過の若干風の強い中、二日間70km弱の「しまなみ海道」サイクリングを開始しました。大三島橋はスイスイ、しかし宮窪町に至る坂はこれから繰り返される試練の第一歩でした。大島で村上水軍博物館で歴史を学び、潮流体験の船に乗り、下船後今日の目的地多々羅キャンプ場を目指します。伯方島ではサポート隊に内緒で伯方の塩ソフトをたべ、予定時間内に目的地に到着、温泉に入浴後夕食。GB会議で今日の評価反省と明日のルート、課題、安全対策を確認し、第1日を終了しました。事故もなく、全員(年寄りリーダーを含めて)極めて元気!(K3)

 
 
 

 投稿: on 2019年10月17日 6:00 AM
9月 232019
 

2019年09月21日(土)〜22日(日)むろいけ園地

久々のボーイ隊夜間ハイクを実施しました。今回はローバー隊プロジェクトカブの来年度上進を促進するため月の輪訓練を兼ね、3名の月の輪が参加しました。女子スカウトがいるため、トイレと水場の完備されたむろいけ園地を目的地に選定。午後9時半、保護者の見送りを受け学研都市線で四条畷に。ここから暗闇の中を約二時間歩いてむろいけ園地に。最後の階段状フィールドアスレチックに悲鳴を上げながら、仮眠地に到着。ブルーシートでリンツーを制作、夜食後仮眠に入ります。台風接近の影響で風が強いのですが、気温はそれほど低くなく、何とか寝れる状態でした。起床後、暗闇の中でのアスレチックを明るい中で再体験、7団名物桃金鍋の朝食後撤営。帰途はコースを変え、権現滝を経由し11時前にJR尼崎駅に全員元気に到着し解散しました。(K3)

 
 
 

 投稿: on 2019年09月23日 6:00 AM
9月 052019
 

2019年09月01日(日)北港ヨットハーバー

曇り空のなか、スカウト8名・リーダー3名が大物公園に集合。久しぶりの隊集会です。セレモニー後、地区キャンプ班装備を倉庫に格納、炊具等を洗浄・乾燥し急いで片付けます。今日はお楽しみのヨット体験。北港ヨットハーバーまで自転車で向かいます。到着後、まずは班ごとに手旗訓練。初級スカウトも1時間ほどで自分の名前が発信できるまでになりました。さすが覚えが早い! 午後よりいよいよヨット体験です。簡単な注意事項を受けた後早速2人1組で乗艇。堤防内で波も静かなので初心者にはうってつけです。風を読みうまく進む艇もあれば、なぜか後退している艇も…。終盤は4艇でレース。コツをつかんだ艇は目標のブイを回ることもできました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、名残を惜しみながら北港を後にし、ゆっくりとサイクリングしながら大物公園に到着・解散となりました。(ひらパー)

 
 
 

 投稿: on 2019年09月05日 6:00 AM
8月 182019
 

2019年08月10日(土)〜14日(水)信太山野外活動センター

8/10〜8/15の5泊6日予定で開催された地区キャンプに7団は2班で参加予定でしたが、急遽ヤマセミ班にカワセミ班員が合流しての参加となりました。初級スカウトが多数を占める中、2回の訓練キャンプを実施しているヤマセミ班は班長次長の指示のもとテキパキと設営を進めます。連日の35℃を超す猛暑の中、特に体調を崩すスカウトも出ず気がつけばキャンプも後半戦に突入。しかしながら大型の台風10号の影響を懸念した本部から1日短縮の連絡があり、4泊5日に変更。最終日となった8/14は朝から撤収作業。昼食をとった後はお楽しみのプールで十分涼みました。最終日の優秀班の発表があり、なんとヤマセミ班が受賞。おまけにキャンプ期間を通じての最優秀班にも選出され、7団のスキルの高さとチームワークの良さを地区に見せつけた長期キャンプでした。(ひらパー)

 
 
 

 投稿: on 2019年08月18日 6:00 AM