9月 052019
 

2019年09月01日(日)北港ヨットハーバー

曇り空のなか、スカウト8名・リーダー3名が大物公園に集合。久しぶりの隊集会です。セレモニー後、地区キャンプ班装備を倉庫に格納、炊具等を洗浄・乾燥し急いで片付けます。今日はお楽しみのヨット体験。北港ヨットハーバーまで自転車で向かいます。到着後、まずは班ごとに手旗訓練。初級スカウトも1時間ほどで自分の名前が発信できるまでになりました。さすが覚えが早い! 午後よりいよいよヨット体験です。簡単な注意事項を受けた後早速2人1組で乗艇。堤防内で波も静かなので初心者にはうってつけです。風を読みうまく進む艇もあれば、なぜか後退している艇も…。終盤は4艇でレース。コツをつかんだ艇は目標のブイを回ることもできました。楽しい時間はあっという間に過ぎ、名残を惜しみながら北港を後にし、ゆっくりとサイクリングしながら大物公園に到着・解散となりました。(ひらパー)

 
 
 

 投稿: on 2019年09月05日 6:00 AM
8月 182019
 

2019年08月10日(土)〜14日(水)信太山野外活動センター

8/10〜8/15の5泊6日予定で開催された地区キャンプに7団は2班で参加予定でしたが、急遽ヤマセミ班にカワセミ班員が合流しての参加となりました。初級スカウトが多数を占める中、2回の訓練キャンプを実施しているヤマセミ班は班長次長の指示のもとテキパキと設営を進めます。連日の35℃を超す猛暑の中、特に体調を崩すスカウトも出ず気がつけばキャンプも後半戦に突入。しかしながら大型の台風10号の影響を懸念した本部から1日短縮の連絡があり、4泊5日に変更。最終日となった8/14は朝から撤収作業。昼食をとった後はお楽しみのプールで十分涼みました。最終日の優秀班の発表があり、なんとヤマセミ班が受賞。おまけにキャンプ期間を通じての最優秀班にも選出され、7団のスキルの高さとチームワークの良さを地区に見せつけた長期キャンプでした。(ひらパー)

 
 
 

 投稿: on 2019年08月18日 6:00 AM
8月 082019
 

2019年08月04日(日)大物公園

目前に迫った地区キャンプ、夏休み最初の隊集会は大物公園での準備集会です。でもその前に進級のための結索訓練。これにはベンチャーの隼章取得のためということで2名のベンチャーが指導に参加しました。地区キャンプ装備確認で、各班のテント、マーキーを立て、不足品のチェックを行いました。そして、立ちかまども進化したKIM式の為実際に組み立て、その強度にびっくり、これなら倒れることはありません。暑い中、班装備をすべて確認し積み込み準備を終えました。この日気温は37度、ともすればばてそうになりますが、アイスや、飲料の差し入れもあり、途中ビーバー隊の水鉄砲戦争に参加、水風船投げで鬱憤を晴らしました。いよいよ10日から地区キャンプです。(K3)

 
 
 

 投稿: on 2019年08月08日 6:00 AM
7月 202019
 

2019年07月14日(日)〜15日(月・祝)摂津峡キャンプ場

梅雨空の中、ボーイ隊夏期キャンプが高槻市立摂津峡キャンプ場で、2個班スカウト10名、リーダー3名で実施されました。テーマは「きっちり身につける」です。到着するや、まず防水マッチの制作、そして火付けの為の薪割り。ここで安全な鉈の使い方を徹底的に学びます。そしてテント設営ですが、先週の隊集会でやっているだけにスイスイ。そして、夕食準備。献立は中華コースで、マーボ丼、春雨サラダ、中華スープ。これをかまどひとつで行うのですから、右往左往するばかりで苦労しました。でも味はとっても良かったのです。夜は雨脚が強くなり、ボーンファイヤーでゲームソング。15日は良い天気になり、朝食準備も昨日の評価反省から、班長の指示がとび、てばやく終了。昼食分準備も終わり、今回のハイライト摂津峡水泳。先週からの雨で水量が多かったけれど、ボーイ向き。(ちなみにカブ隊は中止)急流下りを楽しみ、夏訓練を味わいました。上進から3ヶ月、着実に進歩しているスカウト達、地区キャンプでまた大きく飛躍を期待します。(ひらパー)

 
 
 

 投稿: on 2019年07月20日 6:00 AM
7月 192019
 

2019年07月07日(日)大物公園

梅雨時期とは思えぬ晴れ間の中でキャンプ事前隊集会がスカウト10名、リーダー3名で実施された。小田南倉庫より大型テント、タープを運搬し展開。次回の夏季キャンプ、地区合同野営に使用するテントを選定ならびに廃棄テントの確認を終えた後、午後からのプログラムの班旗立ての理論を隊長からレクチャーを受ける。昼食はガスコンロながら自炊。朝のセレモニー後に決めておいた親子丼の調理に取り掛かる。立ちかまどとは大違いのスピ―ドで完成し、喫食。やはり粉末親子丼の素は安定の味。そそくさと後片付けをした後、合同野営でも班対抗となる班旗立ての実習。竹竿7本継ぎの10mを目指す。どうにか7本継いだ竹竿を班長以外の全員で立てるが、カワセミ班班長がトートラインヒッチが出来ず隊長から失格の宣言。ヤマセミ班は次長がトートラインヒッチでテンションを調整するが班長が指定した支点位置がズレていたため隊長が大きく補正、なんとか立った。班員よりも班長の技能の未熟さが露呈されてしまった班集会でした。次回の隊キャンプで挽回だ!!(ひらパー)

 
 
 

 投稿: on 2019年07月19日 6:00 AM