2月 062011
 

2011年02月06日(日)金剛山

真冬には珍しく暖かな朝の今日は、月の輪隊の活動としてボーイ隊と合同で金剛山へ耐寒ハイクです。午前7時30分にJR尼崎駅に集合し、月の輪スカウト3名はボーイスカウト4名、リーダー6名と特別参加のビーバー隊長と共に電車に乗り込みます。電車、バスと乗り継いで金剛山登山口に着く頃には気温もだいぶ上がってきて、上着を脱ぎ出すスカウトもチラホラ。急な登山道を進むうちにほとんどのスカウトが上着を脱いで、額にはうっすら汗が見えます。真冬には考えられないほどの暖かさですが、登山道も六合目を過ぎる頃から残雪が見られ始め、このままではスリップして登りづらくなるので、全員で軽アイゼンを装着です。出発前にベルトサイズを合わせたつもりですが、やはり初めてなので、ほとんどがリーダーに装着されています。それでも装着の終わったスカウトたちは足裏のアイゼンの感触に大はしゃぎで歩いて行きます。約2時間の行程で頂上に到着し、頂上では約30センチの積雪ですが、お天気は相変わらず最高です。ボーイ隊に用意してもらったカップ麺を頂いて、記念撮影の後、下山コースに向かいます。下山コースは登山道とは違い、ロープウェイの始発駅を目指しての下山です。途中、とんでもない急坂があり、アイゼンなしではとても安全に降りることが出来ません。そんな坂道もボーイ隊と月の輪スカウトの姉妹はお尻にシーターポンを敷いてのソリ遊びを楽しんで周りをヒヤヒヤさせています。麓に着く頃には雪もいつしか消え、バスの乗車口に到着です。帰りのバスと電車の中ではほとんどのスカウトが眠っており、さぞ、疲れたのでしょう。月の輪の訓練もいよいよ来月のみとなりましたが、ボーイ隊に上進する者もそうでない者も、しっかり気を引き締めて残りの活動をがんばっていきましょうね。(ひらパー)

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 投稿: on 2011年02月06日 7:30 AM