2月 142009
 

2009年02月14日(土)浄光寺&今福公園

午前中はまだ少し雨が残りますが、浄光寺でB-P祭でのキャンプファイヤーの準備組集会だから平気。各組、さすがにスタンツをするほどの時間と勇気はまだないようで、ソングやクイズ、マジックなどを午前中いっぱいをかけて準備していきます。スカウト自身で考えたものだから、問題ないでしょう。お昼からは太陽も顔を出し、スカウトたちもおそろいのTシャツになるほどの暖かさ。その中で、組対抗や男女対抗など、バリエーションにとんだドッヂビー大会の始まりです。うさぎ、しか、くま、大人関係なく、みんな汗をかきながら、歓声を上げ戦います。ドッヂビーのいいところは年齢差、恐怖心を吸収するところでしょうか。くまのスカウトたちも自分たちが楽しむだけでなく、うさぎさんを思いやれるほどのスポーツマンシップが芽生えてきたようで、見ていても気持ちのいいものです。最後に表彰式で、金メダルカンバッジをゲットしたのは2組さんでした。

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 投稿: on 2009年02月14日 9:00 AM
2月 082009
 

2009年02月08日(日)スポーツの森

風は冷たいものの日差しは暖かくサイクリング日和。スポーツの森までは、寺町、サイクリングロードを風景を楽しみながら、約40分かけて行きます。現地に到着するとスカウト達のはやる気持ちを抑えつつ、注意事項やルールの説明、準備運動をして、いよいよリンクに入ります。1年おきにスケートをしているので、全く初めてのスカウトも少なくて、リーダーも指導というより一緒に滑るといったところです。最初はこわごわ手すり磨きのスカウトも、昼頃には転けずに一周を回ります。今回は偶然にも他の団もたくさん来られていて、自隊のスカウトを見つけるのにも苦労します。また、他の団体やお客さんも多く、ぶつからずにスケートをするのも大変。後半は足の痛みを訴えるスカウトもいますが、それでも時間いっぱいいっぱいまでスケートを楽しんでいます。帰りは疲れが出てきたのか、寡黙に自転車をこぐスカウト達でした。

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 投稿: on 2009年02月08日 9:00 AM
2月 012009
 

2009年02月01日(日)金剛山

先週の風邪、インフルエンザのため体調が戻っていないスカウトもいて、今日は9名中5名の参加。ボーイ隊の方も、いつもより若干少なめの参加人数ですが、団委員長も含めてリーダー5名とともに意気揚々と出発?! さて、どんな顔をして帰ってくるのかな。

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 投稿: on 2009年02月01日 7:30 AM
1月 252009
 

2009年01月25日(日)武庫川河川敷

あれ、今日は晴天のはずでは。浄光寺から自転車で出発してまもなく空は曇天になり、途中で雨具を着用するほどの雪。西武庫公園に着く頃には止みますが、スカウト達は手足の寒さに震えます。自転車を公園に止めて、カブラリーの会場の武庫川河川敷に着く頃には、太陽の日差しが暖かく感じます。先週集会で作った組の凧を他の団のカブスカウトの前で発表します。組長が風邪やインフルエンザで休んでいますが、代理の組長達も大きな声ではっきりと発表できていて、なかなかのもの。全団の発表が終わるとみんなの前でソーラン節を披露します。主力が風邪で抜けて、人数も約半分となりますが、なかなか堂々と踊りきります。昼食を挟んで、今度は個人用の凧を揚げていきます。どんどんあがっていき、80メートルの糸を二つ繋いで、160メートル近く揚げて、満足顔のスカウト。高い木に引っかかって、不安顔のスカウト。でも、お兄ちゃんスカウトに取ってもらって安堵。最後は、2組さんの組凧がカブラリーの一番の投票を得て、金メダルをもらって、ご満悦。

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 投稿: on 2009年01月25日 8:30 AM
1月 172009
 

2009年01月17日(土)浄光寺・左門殿川河川敷

来週のカブラリーの凧揚げに向けて、凧作りです。品評用の組でひとつの大凧と実際に揚げる個人用凧の二種類です。テーマはエコと言うことで、ゴミ袋や牛乳パックなどで一生懸命作ります。集中も切れることなく、3時間があっという間に過ぎます。少しふざけるスカウトもいますが、そのスカウトはあとで残念な結果となります。お昼にカブ弁でお腹をふくらませて、ソーラン節の練習。一回で見事にデンリーダーのオッケーをもらって、個人用の凧を持って河川敷に移動です。河川敷では、天候も風の強さもちょうどよく、助走をつけて凧を揚げるまでもなく、どんどん凧は揚がっていきます。一生懸命作った凧は、凧が見えにくくなるまで揚がっていき、そうでない凧はバランスを崩してなかなかあがりません。時々、風のいたずらで河に凧が落ちるスカウトも。おそるおそる慎重に凧糸を引っ張り、凧を無事救出です。浄光寺に戻って解散後も凧揚げのおもしろさを知ったスカウト達は、新たに凧を作り直したり、持って帰って修理をするようです。

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 投稿: on 2009年01月17日 9:00 AM